この記事では 信長出陣(信長の野望 出陣) に登場する【破軍建返し】山本勘助について解説します。
【破軍建返し】山本勘助の戦法や特性・能力・官職(所縁武将)について紹介しております。
基本情報
立ち絵

能力

戦法

特性

列伝
官職
山本勘助が所縁武将となっている官職は現状有りません。(※2026年6月現在)
入手機会
【破軍建返し】山本勘助は列伝イベントの第33期【武田二十四将】のPU武将として登場しました。列伝イベントのPU武将としてこれまで登場した武将達は数か月後に通常登用や茶室で入手できるようになっています。(※2026年6月現在)
おそらく今回も同様に再入手の機会が設けられると予想されます。
解説
総合能力値は316。
武田家の誇る軍師だけあり、知略は武田信玄と並び武田家の第2位の値を誇ります。
勢力は武田家、地方は甲信地方、兵種は槍兵種です。
【御旗盾無】武田信玄をはじめ、武田家にはSSR足軽武将が複数います。
そのため、兵種一致、勢力一致、地方一致の編成ボーナスが狙いやすいです。
戦法は『破軍建返し』
【知略攻撃】【萎縮付与】の効果を持つ攻撃系戦法です。
強化することで【不屈付与】の効果が追加されます。
【知略攻撃】【萎縮付与】の範囲は中範囲、【不屈付与】の範囲は自部隊中心中範囲です。
戦法発動間隔は19秒です。
固有特性として【道鬼流兵法】を持つ。
効果は『自部隊の大将が武田家所属時、合戦開始時に自部隊に不屈を2回付与』です。
加えて不屈が発動した時、自部隊の兵数を回復します(合戦中最大2回まで)。
兵数回復量はLv1の時点で200%あり、Lv5まで強化すると300%となります。
【不屈】は自部隊の兵数が20%を下回るようなダメージを受けた時に兵数20%で留まることが出来る能力です。このため相手の攻撃一発で倒されるという事態を避ける事ができます。

不屈発動と同時に兵数が回復するため、部隊の生存率を高め、戦線を維持しやすくなる便利な特性です。
【兵法上昇・武田家部隊】を持ちます。
自部隊の大将が武田家武将の場合に効果を発揮します。
Lv1の時点で10%上昇し、Lv5まで強化すると20%上昇となります。
【兵法】は相手に与える知略攻撃のダメージだけでなく、こちらが受ける知略攻撃のダメージにも影響します。
こちらの兵法が高いほど知略攻撃のダメージを低減でき、部隊を維持しやすくなります。
また兵法が高くなればこちらの弱体戦法の効果時間が延び、相手の弱体戦法の効果時間を短くすることが出来ます。
【被ダメージ軽減・足軽】を持ちます。
【被ダメージ軽減】系の特性は相手の通常攻撃、武勇戦法、知略戦法のいずれのダメージを減少させることが出来ます。
Lv1の時点で3%上昇し、Lv5まで強化すると15%上昇となります。
他の特性の被ダメージ軽減効果と合算して割合でダメージを軽減することが出来ます。
軽減量が100%を超えると相手からの攻撃を二桁以下のダメージに軽減することが出来ます。
ただし、相手部隊が【与ダメージ増加】系特性の効果を持っていると効果が相殺されます。
当サイトでは用兵指南の攻略用に【被ダメージ軽減】系特性で固めた被ダメ軽減特化編成をおススメしています。用兵指南での運用方法および被ダメ軽減特化部隊の育て方についてはそれぞれ記事についてまとめているので参考にしてください。
足軽兵種は前衛のため、攻撃を受けやすい兵種です。
戦法を放つまでに部隊が倒されてしまわないように継戦能力を上昇させることは重要です。
【知将・武田家部隊】を持ちます。
部隊の能力値は大将の統率、武勇、知略をもとに算出されます。
仮に配下武将の能力値が上回っている場合は大将と配下の平均値が部隊の能力値となります。
しかしこの特性を持つ武将の能力値が大将の能力値を上回っている場合は、平均値ではなく配下武将の能力がそのまま部隊の能力値となります。
勘助の知略初期値は96のため、装備と技術で119まで上げる事が可能です。
そのため【名将ボーナス統・武・知】や【名将ボーナス統・武】の発動がしやすくなります。

固有特性として【武田家の摩利支天】を持つ。
効果は『自部隊の大将が武田家所属時、不屈が発動した時に自部隊中心の小範囲に恐慌を付与(3秒間)』です。
合戦中最大2回まで発動します。
特性Lvは1で最大であり、これ以上は上がりません。
恐慌状態の相手は戦法を撃つ事も戦法ゲージを貯める事も出来なくなります。
不屈発動が条件なので、部隊を前衛に配置し兵数を意図的に減らさせることで発動を誘発可能です。
効果時間は3秒しかありませんが、相手の戦法発動を遅らせる事は合戦において非常に有効です。
武田家は戦法発動速度が他家と比較して早いとは言い難い勢力です。
そのため、戦法発動は相手部隊の方が早いことが基本となります。
しかし勘助がいる事で、不屈発動と共に相手に恐慌を付与可能となり味方部隊が先手を取りやすくなります。
武将の育て方
用兵指南による特性強化
武将が所持する特性は【紋印】を使用することで強化することが出来ます。
【紋印】は【用兵指南】を行うことで集める事が出来ます。
当サイトでは用兵指南の攻略記事を掲載しているので参考にしてください。

特級友好珠による友好度獲得
【戦国双六】や【名声】では報酬として【特級友好珠】を取得することが出来ます。

【特級友好珠】を使用することで、所持済みのSSR900以下の武将の友好度を任意に獲得することが可能です。

入手機会が限定的な貴重なアイテムです。
どの武将に使用するのかは慎重に決めましょう。
湯治場による友好度獲得
将星武将は登用機会が限定的です。
度々復刻登用が開催されますが◇5まで覚醒しようとすると運か課金が必要となります。
湯治場を用いて友好度を集めれば時間がかかりますが確実に育てられます。
該当記事に友好度の計算機を載せていますのでご活用ください。

湯治場Lvが20の場合、50日で友好度が1000貯まります。



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