この記事では信長出陣(信長の野望 出陣)の期間限定イベントである『名刀鍛錬』の第1期について解説いたします。
『名刀鍛錬』では特別な装備品「名刀装備品」を強化することが出来ます。
強化した「名刀装備品」は、通常の装備品同様に武将に装備させることが出来ます。

装備を自分好みに強化することが出来るので自慢の逸品を育てましょう。複数回の【名刀鍛錬】イベントに渡って強化していくことが出来ます。
イベント概要

タイトル:名刀鍛錬 第1期
期間:8日間 (26/5/21 メンテ終了時 ~ 26/5/28/12:59)
新PU武将:
SSR900:【沼田の光明】本多小松
新PU武将
【沼田の光明】本多小松

列伝
名刀鍛錬とは
『名刀鍛錬』では特別な装備品「名刀装備品」を強化することが出来ます。
強化した「名刀装備品」は、通常の装備品同様に武将に装備させることが出来ます。
名刀(名刀装備品)の入手方法
イベント開始時に1本目の【名刀装備品】が取得できます。
2本目の【名刀装備品】は1本目の【名刀装備品】の格が【最上大業物・極】になると入手できます。


複数の【名刀装備品】を少しずつ育てるというよりは1本1本仕上げていく感じになります。
名刀装備品の格
「名刀装備品」には格があります。
最初は【業物】から始まります。

強化を進めていくと「名刀装備品」の格が上昇します。
| 格 | 能力合計 | 特性経験値 合計 |
|---|---|---|
| 最上大業物・極 | 30 | 34560 |
| 最上大業物 | 20 | 3840 |
| 大業物・ | 10 | 1600 |
| 良業物 | 3 | 0 |
| 業物 | 0 | 0 |
格が上昇すると継承できる特性数が増えます。
| 格 | 継承可能 特性数 | 精錬可能 特性数 |
|---|---|---|
| 最上大業物・極 | 3 | 1 |
| 最上大業物 | 3 | 1 |
| 大業物・ | 2 | 1 |
| 良業物 | 1 | 1 |
| 業物 | 0 | 1 |


継承で3つ。精錬で1つ特性を付けられるので最大4種の特性を付与できます。
加えて、最上位である「最上大業物・極」に達した「名刀装備品」を所持した武将は、合戦時に特殊なエフェクトで攻撃を行うようになります。
名刀装備品の強化方法
「名刀装備品」の強化方法は大きく分けて3種類(能力値強化、特性強化、銘切)あります。
| 強化内容 | 概要 | 必要素材 |
|---|---|---|
| 能力値強化 | 装備の能力値(統率、武勇、知略、政治)を上げる | 玉鋼 |
| 特性強化(継承) | 他の装備品の「特性」を継承する | 装備品 |
| 特性強化(特性LV上げ) | 特性LVを上昇させる | 装備品 |
| 銘切 | 能力強化の上限を引き上げる | 銘切のたがね |

自分好みに強化することが出来るので自慢の逸品を育てましょう。
能力値強化
イベント期間中にフィールドで集める事が出来る【玉鋼】を使って、好きな能力値(統率、武勇、知略、政治)を上げる事が出来ます。
名将ボーナスの発動を狙ったり、遠征用に知略を上げたり、練兵所用に武勇を上げたり、官職交渉用に政治を上げたりと色々な強化方針が考えられます。
特性強化(継承)
他の装備品から「特性」を継承(コピー)し、手持ちの装備品を消費して特性Lvを上げる事が出来ます。
ただし継承できる装備・特性には制限があります。
| 装備品 | 継承 可否 | 備考 |
|---|---|---|
| 無比 | 不可 | 天下統一チャレンジ、コラボイベント、キャンペーンで入手できる装備 *地方魂、【花の慶次】装備、【センゴク】装備、ねね箱、野馬等 |
| 稀物 | 可能 | 無比装備以外の課金装備 *手ぬぐい、列伝イベントの課金装備(感状とか)等 |
| 希少 | 可能 | イベント等で入手可能な無課金装備 *壺笊や鬼丸国綱、列伝報酬装備等 |
| 通常 | 可能 | 上記以外の装備 |

名湯訪問時に購入できる【手ぬぐい】。配下戦法の連係率が上がるのですが能力値上昇幅が小さいので、購入するかどうか悩んでおりました。名刀に特性を継承できるならかなり優秀な装備になりそうです。
特性強化(特性Lv上げ)
【名刀装備品】に継承された特性を強化することが出来ます。
*精錬で付与した特性は強化出来ません。

通常の装備品は特性Lvを強化出来ないので、これは大きなアドバンテージと言えます。
特性の強化には特性経験値が必要です。
特性経験値は装備品を消費することで獲得できます。
強化に必要な特性経験値は特性のLvによって変化します。
また装備品を消費することで獲得できる特性経験値は装備品のレアリティによって変化します。
| レアリティ | 獲得特性経験値 |
|---|---|
| N | 1 |
| R | 4 |
| SR | 16 |
| SSR | 64 |
| SSR+ | 100 |
銘切
装備できる兵種や勢力、武将について「制限」を追加する「銘切」を行うことで、更に能力上限を引き上げる事が出来ます。
銘切の1段階目では【兵種】か【勢力】のどちらかに制限を付ける事になります。
銘切の2段階目では【武将】に制限を付ける事になります。
【武将】に制限が付いた時点で1段階目の制限は無くなります。
| 銘切 段階 | 能力 上限 | 能力 合計 上限 | 制限内容 | 銘切のたがね 必要数 |
|---|---|---|---|---|
| 0段階目 | 12 | 18 | 無し | – |
| 1段階目 | 16 | 24 | 兵種もしくは勢力 | 1個 |
| 2段階目 | 20 | 30 | 武将 *同一武将であっても 二つ名が違えば装備できない | 3個 |

例えば【第六天魔王】織田信長に制限した場合は、他の織田信長は装備できなくなります。
「銘切」には「銘切のたがね」が必要となります。

「銘切のたがね」は【名刀鍛錬イベント】1回につき1個入手できます。
課金アイテムである「名工の金槌」を所持すると【名刀鍛錬イベント】1回につき更にもう1個入手できます。

常に課金すると【名刀鍛錬イベント】2回毎に2段階目の「銘切」が行える計算です
再強化(能力強化のやり直しに関して)
能力強化に関しては、「再強化の玉鋼」を使用することで強化段階を元に戻すことが出来ます。
しかし、能力強化に使用した玉鋼は返ってこないので注意しましょう。
特性強化や銘切は元に戻せません。
装備強化素材の入手方法
玉鋼
能力強化に用いる『玉鋼』は民から獲得できます。
イベント期間中に歩き回って『玉鋼』を大量に獲得しましょう。

金槌アイコンがついた民からはより多くの『玉鋼』を獲得することが出来ます。
『玉鋼』はイベントが終了すると失われるため要注意です。
再強化の玉鋼
能力強化の割り振りを元に戻すことが出来る再強化に使用する『再強化の玉鋼』は名工Pt報酬で獲得できます。
『再強化の玉鋼』はイベントが終了しても失われません。
名刀装備品の名称変更
名刀装備品には自由に名称を付ける事が出来ます。

史実の名刀やお気に入りの創作作品装備の名称を自由につけましょう。

私の1本目の名称はこちら。ちなみにコーエーはFate/Samurai RemnantというアクションRPGを制作しております。

鍛冶屋くじ

イベント期間中に開催されるくじです。
「有償小判」もしくは「鍛冶屋くじ券」で行う事が出来ます。
目玉報酬は『名匠の陣太刀』『名匠の大身槍』『名匠の合戦絵巻』です。
これらは特等でのみ排出されます。
これらの装備はそれぞれ強力な特性が備わっているので、「名刀装備品」に継承することで強力な装備にすることが出来ます。
装備品一覧(SSR時)
特等以外の装備品はSR~Nのレアリティで排出されます。
特等以外の装備品もSSRまで強化することでそれぞれ特性が付与されます。

排出率
枠としては特等が0.5%、大当たりが4.5%、当たりが20%、小当たりが75%です。
10回目ごとに大当たり以上が確定、100回目毎に特等20倍となります。

特等確定が無いので、目玉装備を狙うのは非常に難しそうです。

一応、【名刀鍛錬挑戦パック・装備品】で確定入手できますが、こちらは1万円の課金アイテムです。
課金要素
課金アイテムとして「名工の金槌」と「作刀技法絵巻」があります。
名工の金槌

名工の金槌を所持していると名工Pt報酬が追加されます。
特に大きいのが銘切に使用する「銘切のたがね」の獲得可能数が1個分追加される事です。
作刀技法絵巻

作刀技法絵巻を所持していると所持数に応じて民タップ時の『玉鋼』獲得量と名工ミッション達成時の名工Pt量が上昇します。
個人的に失敗したなと思ったこと
深く考えずに精錬してしまいましたが、銘切して兵種制限を付けた上で精錬すればよかったなと公開しています。
兵種縛りの精錬銀に比べると、無印の精錬銀って貴重なんですよね。
なので兵種を制限して精錬すればよかったな~と…
どうせ2段階目の銘切で武将制限になるタイミングで兵種制限が外れるので…

まあ、1回目で気づけたので良かったとします。


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