この記事では信長出陣(信長の野望 出陣)の期間限定イベントである共闘イベント『決戦 羽柴秀吉』について解説いたします。
イベント概要

タイトル:『決戦 羽柴秀吉』
期間:15日間 (26/3/12 13:00 ~ 26/3/26/12:59)
敵総大将:羽柴秀吉
新PU武将:
SSR1000:【東国一の勇士】本多忠勝
新イベント配布武将:
SSR900:【鬼武蔵】森長可
SSR850:【黒鹿烈戦】本多忠朝
挑戦可能回数(最大215回)
ログインボーナス:最大10回分
任務報酬:最大75回分
小判で購入:最大50回分
課金アイテムで入手:最大80回分

共闘イベントは他のイベントと比較して新武将が獲得しやすいイベントです。
PU武将とSSR900の報酬武将、そしてSSR850の報酬武将の合計3人の獲得機会があります。
総大将の説明
今回登場する敵総大将は羽柴秀吉(はしばひでよし)です。
共闘イベントとは
共闘イベントは毎月開催される期間限定イベントです。
最大20名が同じタイミングで戦闘を開始し、強力な敵部隊と戦いそのスコアを競うイベントです。
スコアを稼ぐには敵総大将にどれだけ多くのダメージを短時間で与えるかが重要になります
戦闘開始直後は敵大将は登場していません。
配下の4部隊を倒すことで大将が登場します。
大将は一定時間経過すると撤退し、再び敵4部隊が登場します。
再度4部隊を倒すことで、再び総大将が登場します。
このサイクルを繰り返し、敵総大将の兵数を0にすれば戦闘終了です。
敵大将の兵数はプレイヤー間で共通です。
そのため、自軍がほとんど兵数を減らしていなくても、他のプレイヤーが兵数を減らせば戦闘は終了します。
戦闘終了後、参加したプレイヤーの貢献度に応じて順位付けがなされます。
順位が高いプレイヤーほど多くの討伐Ptを獲得できます。
獲得できる討伐Ptは難易度と順位に応じて変化します。

討伐Ptが一定量貯まる度に報酬を獲得できます。

【極】で生き残ることが出来れば、【難】の1~3位以上のPtが貰えます。そのため【極】で生き残ることが1つの目標となります。
登用に関して
共闘イベはイベント限定特別登用札の獲得可能枚数が他のイベントと比較して多いです。
特別登用の100回目はPUが確定で排出されます。
共闘イベントの場合、マイレージで特別登用札を交換すれば100回到達が可能です。
そのためPU武将が獲得しやすいイベントと言えます。

| 獲得手段 | 特別登用札 | 通常登用札 |
| ログインボーナス | 2枚 | 0枚 |
| ミッション報酬 | 10枚 | 0枚 |
| 累計討伐pt報酬 | 90枚 (無課金だと80枚が限界) | 30枚 |
| 累計討伐pt報酬 朱印状購入時 | +10枚 | 0枚 |

累計討伐ptを44,000まで稼げれば80枚獲得できます。
難易度が極でなくても到達できます。
がんばってみましょう。
共闘のPU武将は他のイベントよりも獲得しやすいためか、他のイベントのように「覚醒報酬」が用意されていません。
報酬獲得早見表 『決戦 羽柴秀吉』
討伐ptが一定量貯まるごとにイベント配布武将であるSSR900:【鬼武蔵】森長可とSSR850:【黒鹿烈戦】本多忠朝の友好度を獲得できます。
ログインボーナスと任務報酬85回分の挑戦が可能です。
無償小判を用いることで追加で50回分の挑戦権が獲得可能です。
課金アイテムにより更に最大で80回分の挑戦権が入手可能です。
そのため、最大で215回挑戦可能です。

無課金の方は最大135回挑戦可能です。
軍略図を購入することで獲得討伐Ptにボーナスが付き、より多くの報酬が獲得可能になります。
また朱印状を購入することで獲得できる報酬が追加されます。

難易度極で生き残りさえすれば討伐Ptは獲得できます。
個人目標を達成できずかつ全部11位~20位でも極であれば98回目で76000ptに到達し、SSR900報酬武将の友好度が獲得できます。
順位が常に1位~3位を取れる方
個人目標の討伐Ptが一番多い日で毎回個人目標を達成できた場合

個人目標の討伐Ptが一番少ない日で毎回個人目標を達成できた場合

個人目標を一度も達成できなかった場合

順位が常に4位~10位の方
個人目標の討伐Ptが一番多い日で毎回個人目標を達成できた場合

個人目標の討伐Ptが一番少ない日で毎回個人目標を達成できた場合

個人目標を一度も達成できなかった場合

順位が常に11位~20位

個人目標の討伐Ptが一番多い日で毎回個人目標を達成できた場合

個人目標の討伐Ptが一番少ない日で毎回個人目標を達成できた場合

個人目標を一度も達成できなかった場合

個人目標
個人目標を達成することで討伐ptにボーナスが付きます。
ボーナス量は難易度で異なります。

個人目標及び獲得できる討伐Ptは日にちによって変更されます。
【信長の野望 出陣】は毎朝4時に更新されます。
そのため個人目標が切り替わるのも毎朝4時です。

土曜と日曜が個人目標報酬が多いです。

個人目標の多い日だけイベントに参加しようとするともれなくミッション報酬を取りそびれるのでご注意ください。
また個人目標の討伐Ptには軍略図の効果は適用されないのでそちらも要注意です。
【難易度極で1位~3位を30回獲得】することで上級称号が獲得できます。

上級称号を獲得することで【名声Pt】が200Pt獲得できます。
共闘イベントの上級称号は列伝や群雄リーグの上級称号と異なり獲得できる人数に制限がありません。
そういう意味では比較的狙いやすい称号と言えます。
個人目標のPtが少ない日や他のプレイヤーが威勢のボーナスをあまりつぎ込まない時間帯を狙うなど諸々工夫して獲得を目指しましょう。
酬武将(SSR900)を◇5にしたい人向けメモ
共闘の報酬武将(SSR900)は恒常的な再入手機会が現状有りません*2026年3月現在
【湯治場】や【特級友好珠】を使って育てる方法もありますが、他のイベントの報酬武将と比べると少ない課金額で◇5に出来る事もあり、イベント期間中に育てきってしまうという方も多いです。

課金を推奨しているわけでは無いので悪しからず。
◇5にしたい場合の最低課金額は3,500円となります。
・恩賞朱印状&軍略図1枚:2,000円
・共闘用特別登用札3枚&軍略図1枚:500円
・共闘用特別登用札3枚&軍略図1枚:1,000円
これらを購入した上で、個人目標を達成しながら難易度・極で1位~3位を取り続ければ◇5にすることが出来ます。
全部で135回挑戦する必要があります。
参考として5つのパターンを紹介しておきます。

土日全力型
個人目標は各曜日で異なり、土日が最も多いです。
そのため可能な限り土日に集中して消化するのが最も多くPtを獲得できます。
しかし、この場合は毎日のミッションを消化できないため小判を獲得しそびれます。
小判も欲しい型
基本は土日に全力で消化して、他は最低1回ずつ消化する形です。
ミッション報酬が獲得できますし、獲得Ptも多いです。
理論的には一番報酬面でお得なパターンと言えます。

平日朝夜10倍型
【土日全力型】と【小判も欲しい型】の欠点は土日に過度に集中させるため威勢ゲージが使いづらい事です。
概ね1~2倍で実施することになるので、そもそも1~3位が取りづらくなります。
そこで土日以外の平日に朝夜2回ずつ10倍(2500pt)で消費しておくのがこのパターンです。
後半勝負型(私自身はコレ)
【平日朝夜10倍型】だとしても土日に結構な数を消化することになります。
基本的に土日はプレイヤーの参加数が多く、トップ層と一緒になった時は1位~3位が取りづらくなります。
そのため、私は最終水曜日をメインに攻略するようにしています。
バランス型
個人目標は最大でも40ptしか差がありません。
なので何曜日に何回と深く考えずに毎日淡々と消化していくのがこのパターンです。
無償小判で購入する札については土日と最後の水曜日に消化します。
このパターンであっても◇5には到達可能です。

保有軍略図は後から購入しても遡って効果が発揮されるので、◇5に出来るかどうか自信が無い方は最初は購入を見送っても良いと思います。
攻略法
共闘イベントは、イベント毎に相手の戦力や特殊条件が異なります。
そのため、イベント毎に最適な戦術・編成は異なります。
ただしどういった共闘イベントでもそれなりに有用な編成と戦術はあります。
一つは、『配下部隊を即撃退して常に敵総大将を攻撃し続ける』という戦術です。
こちらは私自身、今までの共闘イベントで活用してきました。
勝負が一瞬で終わってしまった【決戦 徳川家康】以外で有効な戦術でしたので、参考にしていただけると幸いです。

詳しいやり方は別記事にまとめています。
スコアが出なくて苦戦している方は参考にしてみてください。

弓部隊の火力をある程度上げる必要がありますが、SSR900武将があまり育っていなかったり、課金装備が無くても実施可能な戦術です。
上記戦術と組み合わせると効果を発揮するのが【戦法速度上昇x強化延長】です。
戦法速度上昇効果を強化延長で効果時間を延ばすことで【戦法の効果時間>戦法の発動間隔】となる状態を目指します。

難易度・極の場合のダメージ増減早見表

騎馬、弓、鉄砲兵種の部隊と知略戦法に対して大きなダメージ軽減を有しています。
徳川家部隊には特効があるので上手く部隊に組み込みましょう。

いつもの共闘イベントに比べると若干被ダメージ軽減量が少ないです。
鍛え上げた部隊であれば与ダメージ増加特性を持たせることで有効打を与えるのも難しくないです。
今回の敵総大将の戦法は珍しく強化系です。
自部隊に対して攻撃上昇120%、兵法上昇120%、攻撃速度上昇70%上昇、与ダメージ増加10%を付与してきます。
効果時間が18秒と長いため、基本的にはバフがかかった状態の秀吉と戦うことになります。
秀吉の通常攻撃は小範囲なので、複数の味方部隊が同時にダメージを受ける可能性があります。
倒されてしまわないように注意しましょう。
編成案
今回は徳川家であれば有効打を与えやすいイベントです。
徳川足軽隊と徳川騎馬隊でそれぞれ共闘用イベントの編成案を記載しているので参考にしてみてください。

特に鬼半蔵率いる徳川足軽隊は今回のイベントで大きなダメージを叩き出すことが可能です。
別記事に編成案をまとめていますので参考にしてください。
まとめ
予告通り将星武将である【東国一の勇士】本多忠勝が登場しました。
戦闘開始から時間が経過する程、攻撃が上昇するので今後の共闘や制圧戦で活躍しそうな武将です。
また忠勝は相手の強化状態を無効化する特性に加えて、戦法で【ダメージ無効化確率上昇100%】を付与できます。ダメージ割合回復も所持しているため非常に撃たれ強い武将と言えます。
回復の家康、攻撃の直政に続いて防御の忠勝が加わったことで徳川家の戦力が更に拡大された形となります。
徳川家推しの方は是非ともこの機会に戦力を増強しましょう。






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