この記事では 信長出陣(信長の野望 出陣) に登場する【非常の器】本多正信について解説します。
【非常の器】本多正信の戦法や特性・能力・官職(所縁武将)を解説しております。
基本情報
能力

戦法

特性

列伝
官職
本多正信が所縁武将となっている官職は現状有りません。(※2026年3月現在)
解説
2025年最初の双六イベント【挑戦 真田昌幸】の新PU武将として登場しました。
総合能力値は243。
SSR全体としても徳川家武将としても高くはない数値です。
しかし、知略は徳川家No1の値を誇ります。
特性的にも徳川家知略部隊を編成する際は非常に重宝する能力の持ち主です

総合能力値243というのは以心崇伝と同じです。
両者とも徳川家のブレインとして活躍した武将です。
崇伝もその内SSR武将が登場するかもしれませんね。
統率と武勇は29しかないので、大将としての起用は難しいです。
しかし、知略と政治がとても高いため、合戦時の配下武将や内政要員、遠征要員として優秀です。
兵種は足軽です。
徳川家は騎馬と足軽に大きく偏った勢力です。
勢力・地方・兵種の完全一致による編成ボーナス効果を非常に発動させやすい勢力と言えます。
戦法は【知略攻撃】と【兵法上昇】の攻撃系戦法です。
強化することで【戦法ゲージ増加(徳川家特効)】の効果が付きます。
戦法発動間隔は19秒で、範囲は小範囲です。
固有特性として【三河の謀臣】と【三河の謀臣・真】を持つ。
【三河の謀臣】の効果は徳川家武将大将時兵法上昇。
【駿河の陣備・真】の効果は徳川家武将大将時、味方徳川家部隊の兵数上昇。
二つの特性の効果により自部隊の兵法は最大で55%上昇となります。
【与ダメージ増加・副将】を持ちます。
【与ダメージ増加】系特性はその名の通り、相手に与えるダメージを上昇させる効果を持ちます。
加えて相手の【被ダメージ軽減】効果を相殺する効果を持ちます。
被ダメージ軽減特化編成にとって、被ダメージ軽減効果が100%の場合と85%の差は大きいです。
【通常攻撃ダメージ軽減・足軽】を持ちます。
【被ダメージ軽減】系の特性は相手の通常攻撃、武勇戦法、知略戦法のいずれのダメージを減少させることが出来ます。
当サイトでは用兵指南の攻略用に【被ダメージ軽減】系特性で固めた被ダメ軽減特化編成をおススメしています。
用兵指南での運用方法および被ダメ軽減特化部隊の育て方についてはそれぞれ記事についてまとめているので参考にしてください。
足軽兵種は前衛のため、相手の通常攻撃を受けやすいです。
こちらの戦法ゲージが貯まる前に通常攻撃で倒されないようにするために有用な特性です。
【知将・徳川家部隊】を持ちます。
部隊の能力値は大将の統率、武勇、知略をもとに算出されます。
仮に配下武将の能力値が上回っている場合は大将と配下の平均値が部隊の能力値となります。
しかし、この特性を持つ武将の能力値が大将の能力値を上回っている場合は平均値ではなく配下武将の能力がそのまま部隊の能力値となります。
徳川家で知略が一番高いのは正信なので、他の徳川武将が大将で正信が配下の場合は基本的に知略が上がる形となります。
徳川家は知略が90台の武将が家康と正信しかいないため、とても重宝する特性です。

正信に知略が上がる装備を持たせて、更に知略を伸ばすことが出来れば【名将ボーナス】を発動させやすくなります。
正信は徳川家知略特化部隊の要と言っても良い武将です。
【三河の謀臣】と【三河の謀臣・真】【知将・徳川家部隊】により部隊の兵法を大きく底上げしてくれます。
【兵法】が上昇することで【知略攻撃】や【回復戦法】、【弱体戦法】の効果を高める事が出来ます。
また、武勇特化徳川家部隊に組み込んだ場合、相手からの【知略攻撃】【弱体戦法】の効果を低減させることが出来るのでいずれにせよ有用です。
徳川家は民忠の結晶で交換可能な武将が多いのが特徴の一つです。
民忠の結晶は1週間の獲得数に制限があるため、集めるのに時間はかかりますが、運に頼らず確実に部隊を揃えられると言えます。
東海地方は武将数が最多の地方のため、仮に大将が徳川家でなくても地方一致の編成ボーナスが発動させやすいです。
その他の徳川家臣





コメント
いつも拝見しています、本文中で説明されている特性の攻城戦時兵法上昇・足軽は榊原の特性のように思われますのでご確認いただけますと幸いです。
お問い合わせありがとうございます。
ご指摘ありがとうございます。
仰る通りです。特性の解説を誤って記載しておりました。
直ちに修正させていただきました。
これからも気になる所があれば、ご遠慮なく仰ってください。