この記事では信長出陣(信長の野望 出陣)の期間限定イベントである共闘イベント『決戦 毛利元就』について解説いたします。
イベント概要

タイトル:『決戦 本多忠朝』
期間:15日間 (26/6/11 16:00 ~ 26/6/25/12:59)
敵総大将:毛利元就
新PU武将:
SSR900:【乱世の華】高橋紹運
新イベント配布武将:
SSR900:【立花の正】由布惟信
SSR850:【古処山の調略】吉弘鑑理
挑戦可能回数(最大215回)
ログインボーナス:最大10回分
任務報酬:最大75回分
小判で購入:最大50回分
課金アイテムで入手:最大80回分

共闘イベントは他のイベントと比較して新武将が獲得しやすいイベントです。
PU武将とSSR900の報酬武将、そしてSSR850の報酬武将の合計3人の獲得機会があります。
新登場武将
【乱世の華】高橋紹運

列伝
大友家で立花道雪と双璧をなした猛将。立花宗茂の実父。
島津軍5万の軍勢を筑前岩屋城にてわずか7百の兵で迎撃し、玉砕するも兵数千にわたる甚大な被害を与えたという。
【立花の正】由布惟信

列伝
立花家臣。道雪にちなみ「雪下」と号した。参加した合戦は六十五以上という猛将。関ヶ原合戦で主家が改易された後も宗茂を助け、立花家の再興に尽力した。
【古処山の調略】吉弘鑑理

列伝
大友家臣。豊後三老の1人。主君・義鎮の執政を補佐した。勢場ヶ原合戦で大内軍を撃退し、また多々良浜合戦で毛利軍を破るなど、多くの合戦で功を立てた。
共闘イベントとは
共闘イベントは毎月開催される期間限定イベントです。
最大20名が同じタイミングで戦闘を開始し、強力な敵部隊と戦いそのスコアを競うイベントです。
スコアを稼ぐには敵総大将にどれだけ多くのダメージを短時間で与えるかが重要になります
戦闘開始直後は敵大将は登場していません。
配下の4部隊を倒すことで大将が登場します。
大将は一定時間経過すると撤退し、再び敵4部隊が登場します。
再度4部隊を倒すことで、再び総大将が登場します。
このサイクルを繰り返し、敵総大将の兵数を0にすれば戦闘終了です。
敵大将の兵数はプレイヤー間で共通です。
そのため、自軍がほとんど兵数を減らしていなくても、他のプレイヤーが兵数を減らせば戦闘は終了します。
戦闘終了後、参加したプレイヤーの貢献度に応じて順位付けがなされます。
順位が高いプレイヤーほど多くの討伐Ptを獲得できます。
獲得できる討伐Ptは難易度と順位に応じて変化します。

討伐Ptが一定量貯まる度に報酬を獲得できます。

【極】で生き残ることが出来れば、【難】の1~3位以上のPtが貰えます。そのため【極】で生き残ることが1つの目標となります。
登用に関して
共闘イベはイベント限定特別登用札の獲得可能枚数が他のイベントと比較して多いです。
特別登用の100回目はPUが確定で排出されます。
共闘イベントの場合、マイレージで特別登用札を交換すれば100回到達が可能です。
そのためPU武将が獲得しやすいイベントと言えます。

| 獲得手段 | 特別登用札 | 通常登用札 |
| ログインボーナス | 2枚 | 0枚 |
| ミッション報酬 | 10枚 | 0枚 |
| 累計討伐pt報酬 | 90枚 (無課金だと80枚が限界) | 30枚 |
| 累計討伐pt報酬 朱印状購入時 | +10枚 | 0枚 |

累計討伐ptを44,000まで稼げれば80枚獲得できます。
難易度が極でなくても到達できます。
がんばってみましょう。
共闘のPU武将は他のイベントよりも獲得しやすいためか、他のイベントのように「覚醒報酬」が用意されていません。
報酬獲得早見表 『決戦 山中鹿之介』
討伐ptが一定量貯まるごとにイベント配布武将であるSSR900武将とSSR850武将の友好度を獲得できます。
ログインボーナスと任務報酬85回分の挑戦が可能です。
無償小判を用いることで追加で50回分の挑戦権が獲得可能です。
課金アイテムにより更に最大で80回分の挑戦権が入手可能です。
そのため、最大で215回挑戦可能です。

無課金の方は最大135回挑戦可能です。
軍略図を購入することで獲得討伐Ptにボーナスが付き、より多くの報酬が獲得可能になります。
また朱印状を購入することで獲得できる報酬が追加されます。

難易度極で生き残りさえすれば討伐Ptは獲得できます。
個人目標を達成できずかつ全部11位~20位でも極であれば127回目で76000ptに到達し、SSR900報酬武将の友好度が獲得できます。

順位が常に1位~3位を取れる方
個人目標の討伐Ptが一番多い日で毎回個人目標を達成できた場合

個人目標の討伐Ptが一番少ない日で毎回個人目標を達成できた場合

個人目標を一度も達成できなかった場合

順位が常に4位~10位の方
個人目標の討伐Ptが一番多い日で毎回個人目標を達成できた場合

個人目標の討伐Ptが一番少ない日で毎回個人目標を達成できた場合

個人目標を一度も達成できなかった場合

順位が常に11位~20位

個人目標の討伐Ptが一番多い日で毎回個人目標を達成できた場合

個人目標の討伐Ptが一番少ない日で毎回個人目標を達成できた場合

個人目標を一度も達成できなかった場合

個人目標
個人目標を達成することで討伐ptにボーナスが付きます。
ボーナス量は難易度で異なります。

個人目標及び獲得できる討伐Ptは日にちによって変更されます。
【信長の野望 出陣】は毎朝4時に更新されます。
そのため個人目標が切り替わるのも毎朝4時です。

今回は通常日程です。土日が最も多く、次いで水曜日が多いです。

個人目標の多い日だけイベントに参加しようとするともれなくミッション報酬を取りそびれるのでご注意ください。
また個人目標の討伐Ptには軍略図の効果は適用されないのでそちらも要注意です。
【難易度極で1位~3位を30回獲得】することで上級称号が獲得できます。

上級称号を獲得することで【名声Pt】が200Pt獲得できます。
共闘イベントの上級称号は列伝や群雄リーグの上級称号と異なり獲得できる人数に制限がありません。
そういう意味では比較的狙いやすい称号と言えます。
個人目標のPtが少ない日や他のプレイヤーが威勢のボーナスをあまりつぎ込まない時間帯を狙うなど諸々工夫して獲得を目指しましょう。
報酬武将(SSR900)を◇5にしたい人向けメモ
共闘の報酬武将(SSR900)は恒常的な再入手機会が現状有りません*2026年4月現在
【湯治場】や【特級友好珠】を使って育てる方法もありますが、他のイベントの報酬武将と比べると少ない課金額で◇5に出来る事もあり、イベント期間中に育てきってしまうという方も多いです。

課金を推奨しているわけでは無いので悪しからず。
◇5にしたい場合の最低課金額は3,500円となります。
・恩賞朱印状&軍略図1枚:2,000円
・共闘用特別登用札3枚&軍略図1枚:500円
・共闘用特別登用札3枚&軍略図1枚:1,000円
これらを購入した上で、個人目標を達成しながら難易度・極で1位~3位を取り続ければ◇5にすることが出来ます。

保有軍略図は後から購入しても遡って効果が発揮されるので、◇5に出来るかどうか自信が無い方は最初は購入を見送っても良いと思います。
攻略法
共闘イベントは、イベント毎に相手の戦力や特殊条件が異なります。
そのため、イベント毎に最適な戦術・編成は異なります。
ただしどういった共闘イベントでもそれなりに有用な編成と戦術はあります。
一つは、『配下部隊を即撃退して常に敵総大将を攻撃し続ける』という戦術です。
こちらは私自身、今までの共闘イベントで活用してきました。
勝負が一瞬で終わってしまった【決戦 徳川家康】以外で有効な戦術でしたので、参考にしていただけると幸いです。

詳しいやり方は別記事にまとめています。
スコアが出なくて苦戦している方は参考にしてみてください。

弓部隊の火力をある程度上げる必要がありますが、SSR900武将があまり育っていなかったり、課金装備が無くても実施可能な戦術です。
上記戦術と組み合わせると効果を発揮するのが【戦法速度上昇x強化延長】です。
戦法速度上昇効果を強化延長で効果時間を延ばすことで【戦法の効果時間>戦法の発動間隔】となる状態を目指します。

難易度・極の場合のダメージ増減早見表

足軽、騎馬、鉄砲兵種の部隊に対して大きなダメージ軽減を有しています。
大友家部隊には非常に大きな特効があるので上手く部隊に組み込みましょう。

敵総大将の兵数によって武勇攻撃と知略攻撃に対する耐性が変化します。
序盤は知略攻撃が後半は武勇攻撃が通りやすくなります。弓道雪のようにどちらも所持している武将であれば問題ないですが、そうでない場合は貫通でダメージを与えた方が安定するかもしれません。またどちらかに寄せる場合は威勢ゲージが上昇してスコアが伸びやすい武勇攻撃の方がおススメです。逆にスコアを優先せずに生き残る事を優先するなら相手の知略攻撃のダメージが低減できる兵法特化の方が良いです。
今回の敵総大将の戦法も中々強力です。
大範囲知略攻撃600%なので、兵法が低い部隊は大きなダメージを負います。
近くの部隊に対しては戦法ゲージ減少30%付与してくるのも厄介です。


回復担当を前衛部隊にしていると戦法ゲージ減少の影響を受けて回復の頻度が落ちてしまうリスクがあります。弱化無効で対策しておくか、後衛部隊で回復するようにしましょう。
私自身の編成
まとめ
七夕キャンペーンから一気に大友家武将が追加されましたね。
こんな感じで追加されるなら現状武将数が非常に少ない我が推し鈴木家も希望が持てるかもしれません。




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