2.5周年キャンペーン開催中!【2/26~】

【小次郎の才知】伊達小次郎 | 信長出陣(信長の野望 出陣) 評価 解説

伊達家

この記事では 信長出陣(信長の野望 出陣) に登場する【小次郎の才知】伊達小次郎について解説します。

【小次郎の才知】伊達小次郎の戦法や特性・能力・官職(所縁武将)に加えて、運用案および育て方についても解説しております。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

効果量と効果時間に優れた【攻撃上昇】と【戦法速度上昇】の効果を持つ戦法を有します。共闘イベントで名を馳せた【三州総大将】島津義久と同じ運用が可能な良将です。

基本情報

能力

戦法

特性

列伝

伊達輝宗の次男。幼名は竺丸。蘆名家の後継者候補と目されたこともあったが蘆名義広にその座を奪われた。家中の争いの末、実兄・伊達政宗に斬られる。

官職

伊達小次郎が所縁武将となっている【官職】は、現状ありません。(※2026年3月時点)

入手機会

【小次郎の才知】伊達小次郎列伝イベント【出羽を駆ける虎将】の報酬武将です。
現状、列伝報酬として登場したSSR900武将たちは再入手の機会が与えられていません(※2026年3月時点)
手に入れたい方は最初の入手機会で素体だけでも確保しておきましょう。 素体さえ確保できれば特級友好珠や湯治場で育成可能です。

解説

総合能力値は183です。
能力値はかなり控えめですが、伊達家の鉄砲部隊に編成することで、合戦開始直後から部隊の火力を大きく引き上げてくれる優秀なサポート要員ですね。

勢力は伊達家。兵種は鉄砲。地方は北海道・東北です。

戦法は『小次郎の才知
【攻撃上昇】と【戦法速度上昇】の効果を持つ強化系戦法です。
範囲は自部隊中心中範囲です。戦法発動間隔は18秒です。
強化することでそれぞれの効果量が上昇します。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

効果量と効果時間の両面で優れている戦法です。

固有特性として【伊達の寵児】を持つ。
効果は自部隊の大将が伊達家所属かつ兵種が鉄砲時、合戦開始時に自部隊へ攻撃上昇と与ダメージ増加を付与です。 効果時間はそれぞれ16秒間で、効果量はどちらも20%となります。
特性Lvは1で最大であり、これ以上は上がりません。
【攻撃】を上げると通常攻撃と武勇攻撃で与えるダメージが上昇します。
また相手からの武勇攻撃のダメージを下げる効果もあります。
【与ダメージ増加】系特性はその名の通り、相手に与えるダメージを上昇させる効果を持ちます。
加えて相手の【被ダメージ軽減】効果を相殺する効果を持ちます。
合戦開始直後から部隊の火力を大きく底上げできるため、非常に便利な特性です。
効果時間が16秒間と限られているため、先手を取って畳みかけるように相手を圧倒しましょう。

【強化延長・鉄砲】を持ちます。
【強化延長】は戦法による強化効果の付与時間を延長させることが出来ます。
【強化効果】は【弱体効果】と異なり、【兵法】を上げても付与時間を延長することは出来ません。
そのため特性で上げる事が重要になります。
【強化効果】は複数ありますが、【強化延長】と最もシナジーが発揮できるのは【戦法速度上昇】です。
【戦法速度上昇】効果の付与時間を延長し、1発目の効果が切れる前に2発目の戦法が撃てるようになれば、戦法の発動間隔をどんどん短くすることが出来ます。
共闘イベントのように戦闘時間が長い戦いではこの恩恵はとても大きいです。

【与ダメージ増加・対騎馬】【与ダメージ増加・対足軽】を持ちます。
【与ダメージ増加】系特性はその名の通り、相手に与えるダメージを上昇させる効果を持ちます。
加えて相手の【被ダメージ軽減】効果を相殺する効果を持ちます。
被ダメージ軽減特化編成にとって、被ダメージ軽減効果が100%の場合と85%の差は大きいです。
騎馬と足軽は共に前衛のため、相手部隊が防御を固めて盾役として運用してくる場合が想定されます。それらを速やかに排除することが出来れば戦況を優位に進める事が出来ます。

固有特性として【奥羽の曙光】を持ちます。
効果は自部隊の大将が伊達家所属時、兵種が足軽または騎馬の部隊に対して会心率が上昇するというものです。 効果量はLv1の時点で20%上昇し、Lv5まで強化すると40%上昇となります。
会心率上昇系特性の効果量は一桁台のものが多いため、相対的に非常に高い効果量と言えます。
イベントで獲得できる【称号】に【名声】という付加価値が付いたことで、各種イベントで称号を獲得する競争の激しさが増しました。 共闘イベや強者討伐では相手に与えたダメージの量が重要です。
会心が発生することで大幅にダメージを増加させることが出来る【会心ダメージ増加】系の特性が増えつつあります。 【会心率上昇】と【会心ダメージ増加】を組み合わせることが重要になりつつあると言えます。
対象が足軽と騎馬に限定されますが、DPSへの寄与度は大きい特性と言えます。

運用案

共闘イベント要員として

小次郎は【三州総大将】島津義久と同じく共闘イベントに非常に向いている武将です。
特に同時期に登場した将星武将 【竜吟雲起】伊達政宗 を大将とした鉄砲部隊の配下として編成した場合、政宗の戦法発動間隔は12秒と極めて速い上に戦法を放つ度に戦法範囲が拡大する特性を有しています。小次郎の戦法効果で【戦法速度】が上昇した状態で政宗が戦法を乱射出来れば敵の配下部隊の速やかな排除が可能となり、敵大将部隊にダメージを与え続ける事が可能となります。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

兄である政宗の火力を、弟の小次郎が強力に後押しする、史実の悲劇を乗り越えた夢の兄弟編成です。【虎将の勇妹】義姫も加えれば戦法の連係率が上昇しつつ戦法の威力も上がるため更にDPSが向上できます。

武将の育て方

用兵指南による特性強化

武将が所持する特性は【紋印】を使用することで強化することが出来ます。
【紋印】は【用兵指南】を行うことで集める事が出来ます。

当サイトでは用兵指南の攻略記事を掲載しているので参考にしてください。

用兵指南
「用兵指南」の記事一覧です。

特級友好珠による友好度獲得

【戦国双六】【名声】では報酬として【特級友好珠】を取得することが出来ます。

【特級友好珠】を使用することで、所持済みのSSR900以下の武将の友好度を任意に獲得することが可能です。

将星武将のようにSSR900より上のレアリティの武将に対しては使用できませんが、こちらも再入手機会が無い武将を育てるための手段としては有用です。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

入手機会が限定的な貴重なアイテムです。
どの武将に使用するのかは慎重に決めましょう。

湯治場による友好度獲得

技術開発を行うと【湯治場】を利用できるようになります。
【湯治場】に武将を配置すると、わずかではありますが毎日友好度を稼ぐことが出来ます。
再入手機会が無い武将にとっては貴重な育成手段です。

伊達家関連記事

【竜吟雲起】 伊達政宗 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
伊達家17代当主。輝宗の嫡男。瞬く間に周辺諸国を切り従えて24歳で奥州に覇を唱え「独眼竜」と畏怖された。権謀術数で豊臣・徳川両政権を生き抜いた。出陣においても多様な勢力が混在する部隊で活躍させることが可能です。
【小次郎の才知】伊達小次郎 | 信長出陣(信長の野望 出陣) 評価 解説
伊達輝宗の次男。幼名は竺丸。蘆名家の後継者候補と目されたこともあったが蘆名義広にその座を奪われた。家中の争いの末、実兄・伊達政宗に斬られる。出陣においては兄・政宗の攻撃面を強力にサポートできます。史実ではできなかった兄弟タッグを是非とも実現しましょう。
【虎将の勇妹】義姫 | 信長出陣(信長の野望 出陣) 評価 解説
最上義光の妹。伊達輝宗に嫁ぐ。「奥羽の鬼姫」と呼ばれたほどの激情家であった。政宗、小次郎を産むが、隻眼の政宗を忌み嫌い、毒殺を試みたこともある。出陣では伊達家・最上家の絆を紡ぎ、双方の武将の連係率を上昇させつつ火力を劇的に引き上げる強力な副将として活躍します。
【英殻大略】 伊達成実 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
伊達家臣。実元の子。「武」の面で主君の政宗を補佐した伊達家中随一の猛将。「英毅大略あり」と評された。晩年には徳川家光に奥州の軍談を語っている。出陣においても高い武勇を誇ります。勇将持ちのため伊達家部隊の武勇を底上げ可能です。伊達政宗の配下とすれば武勇が大きく底上げされ名将ボーナスの発動が容易となります。
【花の慶次】 伊達政宗 【信長の野望 出陣】
「独眼竜」の異名で、若くして奥州を治める隻眼の伊達家当主。弟・小次郎を思う母・保春院に疎まれ、猜疑心が強い。反面、子供のように素直な一面も。
【伊達者】 伊達政宗 【信長の野望 出陣】
伊達家17代当主。輝宗の嫡男。瞬く間に周辺諸国を切り従えて24歳で奥州に覇を唱え「独眼竜」と畏怖された。権謀術数で豊臣・徳川両政権を生き抜いた
【奥州の竜】 伊達政宗 【信長の野望 出陣】
伊達家17代当主。輝宗の嫡男。瞬く間に周辺諸国を切り従えて24歳で奥州に覇を唱え「独眼竜」と畏怖された。権謀術数で豊臣・徳川両政権を生き抜いた
【智の小十郎】 片倉小十郎 【信長の野望 出陣】
伊達家臣。19歳で主君・政宗の傅役となり「智」の面で政宗を補佐した知将。豊臣秀吉の小田原征伐に参陣するよう政宗を説得し、伊達家の存続に貢献した。
【独眼竜】 伊達政宗 【信長の野望 出陣】
伊達家17代当主。輝宗の嫡男。瞬く間に周辺諸国を切り従えて24歳で奥州に覇を唱え「独眼竜」と畏怖された。権謀術数で豊臣・徳川両政権を生き抜いた
【奥州探題の威】 伊達晴宗 【信長の野望 出陣】
伊達家15代当主。伊達稙宗の嫡男。父と対立して天文の大乱を引き起こすが、終息後に家督を相続。父と同じく、婚姻外交を駆使して伊達家の地位を不動にした。
【奥羽の架け橋】 義姫 【信長の野望 出陣】
最上義光の妹。伊達輝宗に嫁ぐ。「奥羽の鬼姫」と呼ばれたほどの激情家であった。政宗、小次郎を産むが、隻眼の政宗を忌み嫌い、毒殺を試みたこともある。
伊達家 勢力紹介 武将解説 【信長の野望 出陣】
【信長の野望 出陣】に登場する伊達家武将の解説記事です。伊達政宗や政宗を支えた片倉小十郎や伊達成実。小十郎の姉片倉喜多や正室の愛姫といった多くの武将が伊達家の武将として登場しています。伊達家武将は副将特性を持った武将が多いのが特徴です。
【黒釣鐘】 片倉喜多 【信長の野望 出陣】
伊達家臣・鬼庭義直の娘。伊達政宗を支える名将・鬼庭綱元、片倉景綱らの姉。政宗の乳母、教育係を務めた。片倉家の旗指物「黒釣鐘」を考案した。
【上弦の知】片倉小十郎 【信長の野望 出陣】
伊達家臣。19歳で主君・政宗の傅役となり「智」の面で政宗を補佐した知将。豊臣秀吉の小田原征伐に参陣するよう政宗を説得し、伊達家の存続に貢献した。
【鬼の金采配】 鬼庭左月斎 【信長の野望 出陣】
伊達家臣。稙宗の子・盛重が国分家に入嗣する際、国分家に赴き仕置を行った。のちに評定役となる。人取橋合戦の際に老齢の身ながら殿軍を務め、戦死した。

コメント

タイトルとURLをコピーしました