2.5周年キャンペーン開催中!【2/26~】

【虎将の勇妹】義姫 | 信長出陣(信長の野望 出陣) 評価 解説

伊達家

この記事では 信長出陣(信長の野望 出陣) に登場する【虎将の勇妹】義姫について解説します。

【虎将の勇妹】義姫の戦法や特性・能力・官職(所縁武将)に加えて、運用案および育て方についても解説しております。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

鬼姫の異名たがわぬDPSを大きく向上させてくれる苛烈な姫君です。

基本情報

能力

戦法

特性

列伝

最上義光の妹。伊達輝宗に嫁ぐ。「奥羽の鬼姫」と呼ばれたほどの激情家であった。政宗、小次郎を産むが、隻眼の政宗を忌み嫌い、毒殺を試みたこともある。

官職

義姫が所縁武将となっている【官職】は、現状ありません。(※2026年3月時点)

入手機会

【虎将の勇妹】義姫列伝イベント【出羽を駆ける虎将】の限定登用(PU武将)です。
現状、 列伝イベントの登用として登場したPU武将達は後日、通常登用や茶室で友好度を入手可能となっています。(※2026年3月時点)
しかし通常登用や茶室で再入手できるようになるには3か月から1年程度の期間あります。早めに育てたい方はイベント期間中に集めましょう。

解説

総合能力値は347。
SSR武将の中でも上位20位以内に入ります。

北海道・東北地方のNo2.
1位はの息子である伊達政宗

勢力は最上家。兵種は鉄砲。地方は北海道・東北です。
同じ地方の伊達家には鉄砲兵種が多いため、兵種一致と地方一致の編成ボーナスが発動させやすい。

戦法は『虎将の勇妹
【与会心ダメージ増加】【戦法威力加算】 の効果を持つ強化系戦法です。 範囲は中範囲です。戦法発動間隔は17秒です。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

発動間隔が17秒と非常に早いため、配下として連係させやすいのが最大の魅力です! 特に副将時に発動すると【与会心ダメージ増加】の効果量が跳ね上がるため、会心攻撃が得意な大将と組み合わせると強力です。

固有特性として【凛乎たる花】を持つ。
効果は自部隊大将が伊達家または最上家所属時、自部隊の伊達家または最上家武将の戦法連係率上昇です。
加えて自部隊の兵種が鉄砲時の場合は更に連係率が上昇します。
効果量はLv1の時点でそれぞれ12%と9%(合算で21%上昇)あり、Lv5まで強化するとそれぞれ20%と15%(合算で35%上昇)となります。
強者討伐など最大ダメージが重要なイベントで重宝する特性です。
連係が不発して最大ダメージが伸ばせないという事は良くありますので、連係率を上げて少ない回数で成功するようにしましょう。

【強化延長・伊達/最上家部隊】を持ちます。
自部隊の大将が伊達家または最上家武将の時に効果を発揮します。
【強化延長】は戦法による強化効果の付与時間を延長させることが出来ます。
Lv1の時点で10%延長し、Lv5まで強化すると14%延長となります。
【強化効果】は【弱体効果】と異なり、【兵法】を上げても付与時間を延長することは出来ません。
そのため特性で上げる事が重要になります。
【強化効果】は複数ありますが、【強化延長】と最もシナジーが発揮できるのは【戦法速度上昇】です。
【戦法速度上昇】効果の付与時間を延長し、1発目の効果が切れる前に2発目の戦法が撃てるようになれば、戦法の発動間隔をどんどん短くすることが出来ます。
共闘イベントのように戦闘時間が長い戦いではこの恩恵はとても大きいです。

【勇戦攻撃上昇・副将】を持ちます。
【勇戦】系特性は味方部隊が5部隊存在する場合のみ効果を発発動します。
効果の発動が限定的な分、他の特性より効果量が大きい傾向があります。
Lv1の時点で15%上昇し、Lv5まで強化すると30%上昇となります。
【攻撃】を上げると通常攻撃と武勇攻撃で与えるダメージが上昇します。
また相手からの武勇攻撃のダメージを下げる効果もあります。
強者討伐のスコアの基準には【残り味方部隊数】と【最大ダメージ】があります。
そのため、強者討伐でよりよいスコアを出そうとすると、【味方部隊を倒されず、武勇戦法もしくは知略戦法で大ダメージを与える】ことが必要となります。
【勇戦攻撃上昇】は強者討伐の仕様と非常に噛み合った特性と言えます。
味方5部隊を維持し続けることで効率よくダメージを与え続ける事が求められる共闘イベントでも重宝する特性です。

勇戦与ダメージ増加・副将】を持ちます。
【勇戦】系特性は自部隊の部隊数が5以上の時のみ効果を発動します。
効果発動に制限がある分、効果量は大きいです。
【与ダメージ増加】はその名の通り、相手に与えるダメージを上昇させる効果を持ちます。
加えて相手の【被ダメージ軽減】効果を相殺する効果を持ちます。
イベントで登場する高難度の敵部隊は高い【被ダメージ軽減】量を持つことが多いです。
それらの部隊に有効打を与えるための手段として【与ダメージ増加】系特性は有用と言えます。

固有特性として【最上御前の鼓舞】を持つ。
効果は自部隊大将が伊達家または最上家所属時、自部隊は特性効果【高揚(4%)】を持つというものです。
【高揚】は自部隊に強化状態が付与されればされるほど与ダメージ増加が付与される効果です。
強化状態数1つにつき4%上昇します。
上限は10回なので最大で40%の与ダメージ増加となります。
特性Lvは1で最大であり、これ以上は上がりません。
合戦開戦時に強化効果を付与出来る武将や、複数の強化効果を付与できる戦法を持つ武将と非常に相性が良い特性です。 部隊の火力を大きく底上げできるため、汎用性が高く便利な特性と言えます。

武将の育て方

用兵指南による特性強化

武将が所持する特性は【紋印】を使用することで強化することが出来ます。
【紋印】は【用兵指南】を行うことで集める事が出来ます。

当サイトでは用兵指南の攻略記事を掲載しているので参考にしてください。

用兵指南
「用兵指南」の記事一覧です。

特級友好珠による友好度獲得

【戦国双六】【名声】では報酬として【特級友好珠】を取得することが出来ます。

【特級友好珠】を使用することで、所持済みのSSR900以下の武将の友好度を任意に獲得することが可能です。

将星武将のようにSSR900より上のレアリティの武将に対しては使用できませんが、こちらも再入手機会が無い武将を育てるための手段としては有用です。

旅人の駆け出し
旅人の駆け出し

入手機会が限定的な貴重なアイテムです。
どの武将に使用するのかは慎重に決めましょう。

湯治場による友好度獲得

技術開発を行うと【湯治場】を利用できるようになります。
【湯治場】に武将を配置すると、わずかではありますが毎日友好度を稼ぐことが出来ます。
再入手機会が無い武将にとっては貴重な育成手段です。

伊達家・最上家関連記事

【虎将の勇妹】義姫 | 信長出陣(信長の野望 出陣) 評価 解説
最上義光の妹。伊達輝宗に嫁ぐ。「奥羽の鬼姫」と呼ばれたほどの激情家であった。政宗、小次郎を産むが、隻眼の政宗を忌み嫌い、毒殺を試みたこともある。
【虎嘯風生】最上義光 | 信長出陣(信長の野望 出陣) 評価 解説
最上家11代当主。戦闘と謀略を駆使して出羽を統一し、最上家最大の版図を築く。関ヶ原の合戦の際も上杉家の猛攻から出羽を守り抜いた知勇兼備の名将。
【竜吟雲起】 伊達政宗 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
伊達家17代当主。輝宗の嫡男。瞬く間に周辺諸国を切り従えて24歳で奥州に覇を唱え「独眼竜」と畏怖された。権謀術数で豊臣・徳川両政権を生き抜いた
【英殻大略】 伊達成実 | 信長出陣(信長の野望 出陣)
伊達家臣。実元の子。「武」の面で主君の政宗を補佐した伊達家中随一の猛将。「英毅大略あり」と評された。晩年には徳川家光に奥州の軍談を語っている。出陣においても高い武勇を誇ります。勇将持ちのため伊達家部隊の武勇を底上げ可能です。伊達政宗の配下とすれば武勇が大きく底上げされ名将ボーナスの発動が容易となります。
【花の慶次】 伊達政宗 【信長の野望 出陣】
「独眼竜」の異名で、若くして奥州を治める隻眼の伊達家当主。弟・小次郎を思う母・保春院に疎まれ、猜疑心が強い。反面、子供のように素直な一面も。
【伊達者】 伊達政宗 【信長の野望 出陣】
伊達家17代当主。輝宗の嫡男。瞬く間に周辺諸国を切り従えて24歳で奥州に覇を唱え「独眼竜」と畏怖された。権謀術数で豊臣・徳川両政権を生き抜いた
【奥州の竜】 伊達政宗 【信長の野望 出陣】
伊達家17代当主。輝宗の嫡男。瞬く間に周辺諸国を切り従えて24歳で奥州に覇を唱え「独眼竜」と畏怖された。権謀術数で豊臣・徳川両政権を生き抜いた
【智の小十郎】 片倉小十郎 【信長の野望 出陣】
伊達家臣。19歳で主君・政宗の傅役となり「智」の面で政宗を補佐した知将。豊臣秀吉の小田原征伐に参陣するよう政宗を説得し、伊達家の存続に貢献した。
【独眼竜】 伊達政宗 【信長の野望 出陣】
伊達家17代当主。輝宗の嫡男。瞬く間に周辺諸国を切り従えて24歳で奥州に覇を唱え「独眼竜」と畏怖された。権謀術数で豊臣・徳川両政権を生き抜いた
【奥州探題の威】 伊達晴宗 【信長の野望 出陣】
伊達家15代当主。伊達稙宗の嫡男。父と対立して天文の大乱を引き起こすが、終息後に家督を相続。父と同じく、婚姻外交を駆使して伊達家の地位を不動にした。
【奥羽の架け橋】 義姫 【信長の野望 出陣】
最上義光の妹。伊達輝宗に嫁ぐ。「奥羽の鬼姫」と呼ばれたほどの激情家であった。政宗、小次郎を産むが、隻眼の政宗を忌み嫌い、毒殺を試みたこともある。
伊達家 勢力紹介 武将解説 【信長の野望 出陣】
【信長の野望 出陣】に登場する伊達家武将の解説記事です。伊達政宗や政宗を支えた片倉小十郎や伊達成実。小十郎の姉片倉喜多や正室の愛姫といった多くの武将が伊達家の武将として登場しています。伊達家武将は副将特性を持った武将が多いのが特徴です。
【黒釣鐘】 片倉喜多 【信長の野望 出陣】
伊達家臣・鬼庭義直の娘。伊達政宗を支える名将・鬼庭綱元、片倉景綱らの姉。政宗の乳母、教育係を務めた。片倉家の旗指物「黒釣鐘」を考案した。
【虎将の采配】 最上義光 【信長の野望 出陣】
最上家11代当主。戦闘と謀略を駆使して出羽を統一し、最上家最大の版図を築く。関ヶ原の合戦の際も上杉家の猛攻から出羽を守り抜いた知勇兼備の名将。
【上弦の知】片倉小十郎 【信長の野望 出陣】
伊達家臣。19歳で主君・政宗の傅役となり「智」の面で政宗を補佐した知将。豊臣秀吉の小田原征伐に参陣するよう政宗を説得し、伊達家の存続に貢献した。

コメント

タイトルとURLをコピーしました