この記事では【信長の野望 出陣】(信長出陣)に登場する武将の1人である【二代将軍】徳川秀忠について解説します。
基本情報
能力

戦法

特性

列伝
官職
徳川秀忠が所縁武将となっている官職は、現状ありません。(※2026年3月現在)

今後、幕府の役職として征夷大将軍が実装された場合は、父親共々所縁武将となるかもしれませんね。
入手機会
【二代将軍】徳川秀忠は列伝報酬武将です。
現状、 列伝報酬として登場したSSR900武将たちは再入手の機会が与えられていません。(※2026年3月現在)
手に入れたい方は最初の入手機会で素体だけでも確保しておきましょう。
素体さえ確保できれば特級友好珠や湯治場で育成可能です。
解説
『信長の野望 出陣』の2.5周年記念イベントである、列伝イベント【天下泰平の旗印】の報酬武将として登場したSSR900武将です。

能力値は控えめですが、サポート役として優秀な特性と戦法を持つ良将です。
特に防御面に秀でています。
総合能力値は228です。 統率や武勇が低く、知略と政治が比較的高めに設定されているサポート型の能力値となっています。戦闘に特化した能力値ではないため、大将としてではなく配下として起用することで活躍が期待できます。

出陣における部隊の基礎能力値は大将の能力に依存します。徳川家には父・家康や徳川四天王である忠勝や直政といった大将候補が複数いるので、副将や与力として編成して活躍させましょう。
兵種は鉄砲です。地方は東海で、勢力は徳川家となります。
東海地方には優秀な鉄砲武将が多数存在するため、地方一致や兵種一致の編成ボーナスを容易に狙うことができます。
戦法は『二代将軍』
【攻撃上昇】と【兵法上昇】の効果を持つ強化系戦法です。
強化することで【弱化無効付与(1回)】の効果が追加されます。
効果範囲は中範囲です。 戦法発動間隔は20秒です。

弱化無効が付与できるため便利な戦法です。しかし自部隊中心中範囲のため、中衛の鉄砲部隊として戦法発動した場合、前衛の部隊にギリギリ届かない場合があります。位置取りには注意しましょう。
*また【弱化無効】は通常攻撃による弱化効果付与は防げないため要注意です。
固有特性として【武家諸法度】を持つ。
効果は自部隊大将が徳川家所属時、合戦開始時の最大兵数の50%分、最大兵数を超えて兵数を回復できるようになる「後詰」効果を持つです。
特性Lvは1で最大であり、これ以上は上がりません。
仮に兵数が5万の部隊であれば上限が7万5千になります。
増加するのはあくまで上限なので合戦開始時は5万のままです。
継続回復や兵数回復によって7万5千まで回復するようになり、味方部隊の継戦能力の向上に大きく貢献します。
【被回復量増加・鉄砲】を持ちます。
効果は被回復量増加です。
【兵数回復】によって自部隊の兵数が回復する時の回復量が上昇します。
軒昂特性のように兵数が一定以上の場合のみ発動する特性を有している時は、常に兵数を一定以上に保った方が有利です。
回復効果を高めて兵数を維持しやすいようにしましょう。
【被会心ダメージ軽減・鉄砲】を持ちます。
効果は被会心ダメージ軽減です。 会心時のダメージのみ軽減するため、通常時のダメージは軽減できません。【会心ダメージ増加】系の特性をもつ武将からの大ダメージを抑え、部隊が倒されにくくする上で有用な特性です。
【軒昂被ダメージ軽減】を持ちます。
効果は部隊の兵数が70%以上の時、被ダメージ軽減です。
【軒昂】系特性は部隊の兵数が70%以上の時のみ効果を発動します。
効果の発動条件に制限がある分、効果量は大きいです。
【被ダメージ軽減】系の特性は相手の通常攻撃、武勇戦法、知略戦法のいずれのダメージを減少させることが出来ます。
当サイトでは用兵指南の攻略用に【被ダメージ軽減】系特性で固めた被ダメ軽減特化編成をおススメしています。
用兵指南での運用方法および被ダメ軽減特化部隊の育て方についてはそれぞれ記事についてまとめているので参考にしてください。
固有特性として【知勇文徳】を持つ。
効果は自部隊大将が徳川家康かつ自部隊生存時、味方徳川家部隊の防御上昇です。
【防御】は相手からの通常攻撃のダメージを軽減する効果があります。
効果対象は味方徳川家部隊全てなので、徳川家部隊が多いほど恩恵が大きいです。
効果が発揮されるのは自部隊が生存している間のみなので、自部隊が倒されないように立ち回り方に注意しましょう。
徳川家大将部隊、特に父である【欣求浄土】徳川家康のサポート役として便利な武将です。「後詰」効果と「被回復量増加」によって、部隊の耐久力(継戦能力)を高めることが可能です。
特に【知勇文徳】は前衛の【天下泰平】徳川家康や【金天衝の威】井伊直政の継戦能力を向上させることが出来るため有用です。
運用案
【欣求浄土】徳川家康部隊の副将・与力として
秀忠の特性は「自部隊大将が徳川家所属時」や「大将が徳川家康の時」に発動するものが多いため、【欣求浄土】徳川家康の配下として編成するのが効果的です。「後詰」効果は合算されるため、家康の特性(100%)と秀忠の特性(50%)を合わせれば、最大兵数の150%分まで上限を引き上げられます。家康は大範囲の回復戦法も持つので、秀忠の【被回復量増加・鉄砲】と相まって継戦能力を向上させることが出来ます。
【天下泰平】徳川家康部隊の副将・与力として
兵種は異なりますが【天下泰平】徳川家康の副将・与力としても便利です。
足軽兵種は鉄砲兵種と比較して兵数や防御を高くしやすいです。
【知勇文徳】による味方徳川家への全体防御バフや、【武家諸法度】の後詰効果の恩恵が大きいです。兵種不一致のため連係率では一歩劣りますが、【天下泰平】徳川家康は徳川家以外の部隊の兵数も上昇させることが出来るので、徳川家以外の部隊と組み合わせて運用する場合は有用な手段です。
友好度の集め方
秀忠は列伝報酬武将のため、再入手の機会が少ないと考えられます。
そのため、イベント終了後に覚醒を進めようとすると【湯治場】か【特級友好珠】で友好度を獲得することになります。

湯治場Lvが20の場合、50日配置すれば友好度が1,000貯まります。イベントで取り逃した覚醒分は、湯治場を活用して地道に育成を進めましょう。






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