この記事は信長出陣(信長の野望 出陣)の3周年記念の情報についてまとめています。
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3周年予想まとめ

私の予想的中率は3割程度です。そのため基本的には当たらないと思ってみていただけますと幸いです。
詳しい根拠は後述しますが、先に予想の全体像を提示します。
| 項目 | 予想内容 |
|---|---|
| 列伝イベント | 名称:『野望の果て』 織田信長 vs 信長包囲網(本能寺の変で決着) |
| 記念武将 | 織田信長・明智光秀(新レアリティ UR!?) |
| 新記念武将(将星ほか) | 柴田勝家・前田利家・本願寺顕如・松永久秀 |
| 列伝の報酬武将 | 浅井長政・朝倉義景・本願寺顕如・下間頼廉 |
| 共闘イベント | 決戦 上杉景勝(PU:柴田勝家・前田利家) |
| 勢力戦 | 信長軍 vs 光秀軍(PU:滝川一益/報酬:河尻秀隆) |
| 名刀鍛錬 | 松永久秀 新Ver(織田家/三好家) |
| 来訪イベント | 織田家(新武将の登場はなし) |
| 鷹狩くじ | 足利義昭 |
| キャンペーン報酬武将 | お市様 もしくは 森蘭丸 |
| ご当地要素 | 全国一之宮(名社武将の追加) |
| ご当地武将 | 各地方にSSRを1人追加 |
| 官職 | 正六位 上下を追加(上総介/所縁武将は信長) |
| 武将Lv上限 | 55 → 60 |
| プレイヤーLv上限 | 190 → 210 |
| 内政・技術Lv上限 | ともに引き上げ |
| 湯治場 | 友好度の獲得量を増加 |
| 生涯名声 | 今回は据え置き |
| 歴史紀行 | 今回は据え置き |
動画版

スマホの場合『出陣をプレイしながら記事を読む』という事が難しいかと思います。そのため動画版を用意しています。2026年4月からYoutubeではPremium会員でなくても重畳表示できるようになっているので、出陣をプレイしながらYoutubeを見る事が出来ます。そこで動画版を用意いたしました。出陣をプレイしながら見ていただけますと幸いです。
列伝イベントの予想:織田家 vs 反織田家
なぜ織田家が主役だと予想するのか
過去の周年イベントで描かれた列伝を振り返ってみます。
| 時期 | 列伝イベント | 構図 |
|---|---|---|
| 0周年(サービス開始) | 桶狭間の戦い | 織田家 vs 今川家 |
| 1周年 | 関ヶ原の戦い | 徳川家 vs 豊臣家 |
| 2周年 | 川中島の戦い | 武田家 vs 上杉家 |
| 3周年 | 本能寺の変? | 織田家? vs 反織田家? |
1周年・2周年に登場したこの4勢力は、いずれも武将数がトップ5に入る大勢力です。しかし、ここで見落とせない事実があります。武将数において常に最多を誇り、ゲームの主役でもある織田家が、まだ周年イベントの主役になっていないのです。
強いて言えば、0周年とも呼べる最初の列伝イベントが桶狭間の戦いでした。しかしそれ以降、0.5周年・1.5周年・2.5周年を含めて、織田家が主役になった周年イベントは一度もありません。
そんなわけで3周年では、満を持して織田家が主役になると予想しています。
構図としては「織田家 vs 反織田家」です。
物語の展開予想:小谷城から本能寺まで
直近の列伝「大義と野望」の最後が足利義昭との戦いだったので、その続きとして小谷城の戦いあたりから物語が始まり、本能寺の変で幕を閉じるのではないでしょうか。
描かれ方としては、光秀と信長が協力して反織田連合を順番に倒していき、ようやく天下統一が見えてきたと思った矢先に本能寺の変が起きる——という流れを予想しています。
強者4人の予想
過去の周年列伝では強者が4人登場しているので、今回も同様と予想します。
| 枠 | 予想武将 | 対応する戦い |
|---|---|---|
| 前半 強者1 | 浅井長政 | 小谷城の戦い |
| 前半 強者2 | 武田勝頼 | 長篠の戦い |
| 後半 強者1 | 乃美宗勝 | 第二次木津川口の戦い |
| 後半 強者2 | 織田信長 or 明智光秀 | 本能寺の変 |
後半強者1に乃美宗勝を挙げた根拠は、直近1年の実装の流れです。この1年の間に第二次木津川口の顔ぶれが続々と登場してきたのは、ここで描くための布石だったのではないかと見ています。伏線がすでに撒かれている、というのが管理人の読みです。
そして最後の本能寺の変では、2周年の川中島の戦いと同じように、光秀と信長のどちらかを選ぶ形になると予想します。もちろん、どちらを選んでも過去最高難易度になるでしょう。
なお、本能寺の変はもちろんですが、小谷城も長篠も木津川口も、それぞれ単独で列伝1本として成立する内容です。「詰め込みすぎでは?」と思われるかもしれませんが、2.5周年で小牧・長久手と夏の陣がセットだったことを踏まえると、今回もひとまとめにしてくると予想しています。
【願望】3周年直前の7月列伝は浅井家であってほしい

そろそろ浅井家メインの列伝が欲しいんですよね。3周年で小谷城を描く前に、一度は浅井家側の物語を見ておきたい。7月開始の列伝が、浅井側から見た金ヶ崎〜姉川あたりだと嬉しいな〜と思っています。これは願望でもあり、予想でもあります。
新登場武将の予想
織田信長と明智光秀は新レアリティ「UR」で登場か
本能寺の変が描かれるなら、織田信長と明智光秀の登場は確実と言っていいでしょう。年始に秀吉、2.5周年に家康が来ている流れからも、次は信長だと考えられます。
ただし信長も光秀も、すでに将星武将が登場済みです。となると、それより上のランクとして登場するのではないでしょうか。
根拠となるのがタイミングです。将星武将が初めて登場したのは、サービス開始から16か月後でした。将星の登場から20か月が経過する3周年は、次のランクを出す頃合いとして運営が考えていても不思議ではありません。
出陣より半年早くサービスが始まった信長の野望 覇道では、3周年のタイミングで信長・謙信・信玄をはじめとしたUR武将が一斉に登場しています。なので、出陣でも同じタイミングでURが登場するのではないかと予想しています。
UR武将は「覇道方式」で来ると予想する理由
『将星よりも上を出してしまうとインフレが進みすぎて困る』という方も多いと思います。

かくいう私もその1人です。出陣は育成にとても長い時間がかかるので、ようやく育てたと思った武将が、後から出てきたポッと出の武将に歯が立たない…というのは、やっぱり寂しいですよね。
運営もそうしたユーザー心理は把握しているはずです。だからこそ、これまでの武将とは別の形でUR武将が登場すると予想しています。具体的には、覇道と似た方式です。
覇道方式とは何か
覇道を知らない方向けに説明すると、覇道のUR武将には、必ず対となるSSR武将が存在し、そのSSR武将の強化を引き継ぐことができます。
出陣で例えるなら、【第六天魔王】織田信長を強化しておけば、UR織田信長にその強化が引き継がれる、というイメージです。
継承される内容の予想(願望込み)
具体的にどこまで引き継がれるのか、管理人の予想は以下の通りです。
1. 特性の強化段階
育てておいた特性のLvが引き継がれる形です。ただし初期のSSR武将は特性そのものが弱いこともあるので、特性の内容が強化された上で、強化段階だけを引き継ぐ形になると予想します。特性強化に必要な紋印は貴重なので、この形であれば嬉しいプレイヤーも多いのではないでしょうか。
2. 威名の上昇分
武家屋敷で上限拡張を何度も繰り返して威名を上げていた場合、その上昇量を継承できる形になると予想しています。武家屋敷は友好度を注ぎ込み続ければ上限以上に威名が上がる仕組みですが、育てきった後に上位互換が出てしまっては報われません。
3. 名刀鍛錬装備(銘切)
ここは特に重要だと考えています。現状の仕様では、特定の武将のために銘切すると、他の武将には装備させられません。しかし継承先のURだけは装備可能、という仕様になると予想します。

今の仕様だと「銘切した直後に新Verが出たらどうしよう…」という不安を抱えながら銘切することになるので、慎重派の方にはなかなか勇気がいると思うんですよ。後から出る上位互換にも同じ装備を持たせられると分かっていれば、安心して推し武将用の装備を作れますよね。
ちなみにこの理屈は、今登場している将星武将にも当てはまります。将星が数年後に登場するUR1100に継承可能だと分かっていれば、専用装備の開発や特性強化の心理的ハードルが下がるのです。
4. 覚醒段階は引き継がない(と予想)
何でもかんでも完全継承では、さすがに強すぎます。いきなり完全体のURが使えてしまうとバランスブレイカーなので、覚醒段階だけは別枠になると予想します。
具体的には、◇5特性の強化段階は引き継ぐけれど、実際に◇5特性を解放するにはUR自身を◇5にする必要がある。この辺りがゲーム的に丁度良いバランスかと考えています。
UR武将の初期威名予想:SSRの初期威名+100
UR武将の初期威名は、継承元SSR武将の初期威名 +100程度になると予想しています。元がSSR900の武将であれば、URは1000になる計算です。
この数字には意味があります。URと将星(SSR1000)が、単独では互角になるのです。
その上で、UR武将は継承元の武将の覚醒が進んでいれば威名ボーナスが追加されます。継承元がそれぞれ◇5になっている場合、初期威名1100相当の強さになる。そんな設計になるのではないでしょうか。
この方式が「良い」と考える理由
古参プレイヤーにとって:3年間の育成が無駄にならないのは、素直に嬉しいはずです。
新規プレイヤーにとって:序盤で入手可能な武将を育てることがステップアップに繋がると分かっていれば、安心して育成できます。
そしてもう一つ、地味ですが大きいのがSSR確定登用札・1の価値の見直しです。各都道府県を完全制圧するとSSR確定登用札・1が貰えますが、ゲームを進めていくと正直ありがたみが薄れてきますよね。
でも初期SSR900に対応するURが揃って登場すれば話が変わります。
- 武将育成チャレンジとSSR確定登用札・1で、初期SSR900武将を獲得する
- その武将を育てておく
- 対応するURが手に入ったら継承する
このフローが確立すれば、新規勢が追いつきやすくなり、ゲームとして良い形になるのではないでしょうか。
そもそも将星がSSR1000だった理由
ここまでの流れを踏まえると、一つの仮説が立ちます。
あくまでも既存の武将たちとは別系統としてURを出し、既存の枠組みの最上位としてSSR1000を扱う。こういった狙いがあったからこそ、将星をURではなく「SSR1000」として登場させたのではないか、ということです。
もし将星をURとして出していたら、この継承システムを後から入れるのは難しくなります。レアリティの名前を温存していたこと自体が、伏線だったのかもしれません。
【願望】課金モデルはどうなるか
とはいえ運営もビジネスなので、何かしらの手段で課金させようとはしてくるはずです。ここは予想というより願望ですが、インフレ対策と運営のビジネスモデルを両立させる形として、URへの継承には専用アイテムが必要になると考えています。
理想的なバランスは以下のような形です。
- 専用アイテムは定期的に無償で入手可能
- 推し武将だけをURにするくらいなら、そこまで困らない
- でも片っ端からURにしようとすると、全然足りない
- 課金することで、月に数個まで追加入手可能
この設計なら、誰を優先してURにするのかでプレイヤー間に個性が出ますし、URだらけになってインフレが進みすぎるのも抑制できます。運営としても専用アイテムの課金による収入増が見込めるので、三方良しではないでしょうか。

さらに、素のレアリティが高い武将ほど必要なアイテム数を多くしておけば、「最初はSRをURにして数を揃える」みたいな選択をする人も出てくると思うんですよね。誰から手を付けるかという判断自体がコンテンツになるので、面白いかなと。まあ完全に妄想なんですけども。
UR信長の性能予想:相手の強化を無視する
秀吉や家康と真っ向勝負で信長が負けるという形には、コーエーテクモはしてこないと思うので、信長はそれなりに強く設計してくると考えています。
ヒントになるのが将星・本多忠勝です。忠勝の特性は「相手が攻撃してくるときは相手の強化を無視する」でした。であれば信長は、その逆——「相手を攻撃する時は、相手の強化を無視する」という形になるのではないでしょうか。
この特性だと、以下のような整理になります。
| 相手の効果 | 無視できるか | 理由 |
|---|---|---|
| 信玄の弱化無効付与 | 無視できる | 付与効果のため |
| 忠勝の無敵時間付与 | 無視できる | 付与効果のため |
| 政宗の不屈 | 無視できる | 付与効果のため |
| 幸村の再起 | 無視できない | 付与効果ではないため |
| 信玄の戦法ダメージ軽減 | 無視できない | 付与効果ではないため |
この効果を織田家全部隊に波及させてくると、織田家部隊はかなり強化されるはずです。【天下への大望】織田信長がどちらかと言えば守り重視の性能だったので、次の信長は攻め重視になると予想します。
UR光秀の性能予想:弱化を受けるほど強くなる
勢力は足利家/織田家で登場すると予想します。織田家として運用しても便利で、かつ対織田家のカウンターとしても機能する、という仕上げ方でしょう。
特徴は「弱化を受けるほど強くなる」。たとえば、自身に付与されている弱化効果の数だけ、味方全部隊の戦法速度が上昇する、といった形です。
これは秀吉の戦法速度低下や、元就の強化無効を逆手に取る形になります。組織のために色々と苦労してきた光秀らしさが出るのではないでしょうか。
環境的にも理屈が通ります。通常攻撃で弱化効果を付与する武将がかなり増えているので、そろそろカウンタータイプが登場する頃合いだと考えています。
列伝の報酬武将
浅井長政、朝倉義景、本願寺顕如、下間頼廉あたりを予想しています。
- URが実装される場合:UR1000(長政・顕如)/UR950(義景・頼廉)
- URがない場合:SSR1000/SSR900でそれぞれ登場
浅井家・朝倉家・本願寺家は1年以上強化されていません。報酬武将で記念クラスというのは豪華すぎる気もしますが、これらの勢力の現状を考えると、そろそろ活躍させたいはずです。
列伝以外のイベント予想

ここから先の予想は、あくまで列伝の予想が当たっていた場合の話になります。前提が崩れると全部まとめて崩れますので、その時は笑いながら読んでください。
共闘イベント:決戦 上杉景勝
信長・光秀以外の記念武将としては、柴田勝家が登場すると予想します。根拠は他勢力の四天王の実装状況です。
上杉・武田・徳川の四天王が相次いで将星として登場しているので、次は織田四天王持ちの記念武将が来る番でしょう。
その勝家が登場するイベントとして、共闘イベント「決戦 上杉景勝」を予想します。時系列的にも、本能寺の変の当時、勝家たちは上杉軍と戦っていました。物語との整合性も取れています。
前田利家の扱いが悩ましい
ここで悩ましいのが前田利家です。知名度的にも、後の五大老という格的にも、共闘の報酬武将としては出しづらい。
となると、勝家と利家が二人ともPU武将になるのではないでしょうか。2周年の記念武将が4人だったので、数の面でも整合します(信長・光秀・勝家・利家で4人)。
共闘の報酬武将
| レアリティ | 候補 |
|---|---|
| SSR900 | 佐久間盛政・金森長近・不破光治 |
| SSR850 | 拝郷家嘉・柴田勝敏 |
佐々成政は昨年の攻城戦PUで新Verが出ているので、今回はないと予想します。
管理人の本命は佐久間盛政&拝郷家嘉のコンビです。今年の最初に賤ヶ岳の列伝が終わっているので、この辺で出しておかないと登場の機会がないと考えています。
勢力戦:信長軍 vs 光秀軍
過去の勢力戦を振り返ると、1年目が東軍vs西軍、2年目が上杉軍vs武田軍と、1対1の構図が続いています。今回も同様に信長軍 vs 光秀軍の1対1と予想します。
「明智vs柴田vs羽柴」の3すくみもありそうですが、この組み合わせは天下争覇第3期で実施済み。「北条vs徳川vs真田」の天正壬午も勢力戦第10期で実施済みです。過去の組み合わせを避けるなら、やはり信長vs光秀でしょう。

ちなみに私は光秀側を選択する予定です。1年目は西軍に属して勝利、2年目は武田軍に属して敗北。3年目はどうにか勝っておきたいところです。
勢力戦の登場武将
PU武将は滝川一益を予想。これで織田四天王の新Verが揃い踏みになります。報酬武将は甲州征伐組として河尻秀隆。ともにSSR900、またはURでの登場と見ています。
なお「利家の代わりに一益を記念武将にすればいいのでは」とも考えたのですが、その場合、織田四天王で長秀だけがSSR900になってしまい、バランスが悪くなります。
その点、前田利家なら織田家/豊臣家として登場できるので、織田家一極集中を避けられる。バランス的にも丁度良いと考え、利家を記念武将側に置きました。
名刀鍛錬:松永久秀 新Ver
久秀は最初のVerの登場から2年以上が経過しており、三好家が躍進する機会もなかなかありません。後述しますが、3周年以降は少数勢力にも活躍の機会が出てくると予想しているので、その先陣を切るのが久秀ではないでしょうか。
ただし現環境で三好家単独の運用は厳しいので、勢力は織田家/三好家になると予想します。

収集家という久秀の個性を活かして、装備の格によって能力が追加上昇する固有特性…なんてものがあっても面白そうですよね。
来訪イベント:織田家
織田家が最後に来訪したのは2024年6月。毛利家のように複数回来訪した勢力もあるので、今回は順当に織田家と予想します。
ただし特別登用に新規武将は出ず、過去の織田家武将からPUを選ぶ形でしょう。一時期は来訪で新武将が登場することもありましたが、直近数回の来訪では新武将が登場していないので、その流れを維持すると考えています。
鷹狩くじ:足利義昭
合戦で大活躍する前線タイプでなくても、鷹狩くじなら出しやすいのが利点です。毛利輝元、愛姫、大内義隆という流れも来ています。
光秀が足利家を持っているなら、組ませる相手として義昭もどこかで出してくると予想します。
キャンペーン報酬武将:お市様 or 森蘭丸
7月開催の列伝で浅井家の物語が描かれ、すでにお市様が登場しているなら森蘭丸、登場していないならお市様と予想します。お市様なら浅井家/織田家という形になりそうです。
キャンペーン報酬がお市様の場合、森蘭丸は列伝の報酬武将として登場するでしょう。いずれにせよSSR900かURでの登場と見ています。
キャンペーン配布武将:UR羽柴秀吉
最初期に手に入るSSR木下秀吉。
URが出るとしたらこのタイミングでUR羽柴秀吉に強化できるのかなと思っています。
そして数年後にLR豊臣秀吉まで強化できるようになればパートナー武将として言う事ないなと考えております。
【願望】少数勢力の逆襲:アンチ武将構想
ここまで散々「織田家、織田家」と言ってきましたが、大勢力の織田家がこれ以上強くなると困る人も大勢いますよね。

私もその1人です。織田家ばっかり強くなってしまったら、他の勢力はどうするの?という格差問題が出てきますからね。ここからは予想というより願望の色合いが強くなります。
少数勢力を救う方法:特定勢力へのカウンター
サービス開始から3年が経ち、現状では特定の大勢力がすごく強く、少数勢力は活躍させづらい状況です。この辺りは、そろそろ運営も是正してくるだろうと予想しています。
とはいえ、マイナー勢力の武将をメジャー勢力より強くしすぎることはしないでしょうし、少数勢力の武将数をいきなり増やすのも非現実的です。
そこで管理人が予想する方法が「特定の勢力に対して極端に強くする」です。
具体例1:本願寺顕如(アンチ織田家)

特性予想
・織田信長が大将の敵部隊がいる場合、味方全部隊に再起を付与
・相手の織田家部隊の数に応じて、味方全部隊の能力上昇
織田部隊に対するカウンターです。一見するとすごく強そうに見えますが、相手に織田家がいなければ何一つ恩恵がないという、非常に尖った立ち位置になります。
長い間、織田家に抵抗し続けた本願寺勢力の色合いも出せるので、こういった調整であれば活躍の機会が増えるのではなかろうかと愚考しています。
具体例2:今川義元(アンチ徳川家)

特性予想
・敵の家康が味方に付与する強化効果は、こちらの今川家部隊にも付与される
徳川家康にめっぽう強い今川義元、というのも面白そうです。たとえばといった特性です。
現状の今川家には後詰を付与できる武将がいませんが、相手に【欣求浄土】家康がいれば、こちらに後詰が付与される上に、合戦開始から兵数200%の状態で始められるという寸法です。相手の強みをそのまま借りる、という発想ですね。
他にも考えられる組み合わせ
| 大勢力 | アンチ武将 | アンチ特性効果 |
|---|---|---|
| 織田家 | 本願寺顕如 | 自身大将時、敵の織田家部隊数分、味方部隊能力上昇 敵部隊に織田信長がいれば、味方部隊に再起付与 |
| 徳川家 | 今川義元 | 自身大将時、敵の徳川家康が発する強化効果は自部隊も得る |
| 伊達家 | 佐竹義重 | 自身大将時かつ自部隊生存時、 敵伊達家部隊は会心が発生しない |
| 毛利家 | 尼子経久 | 自身大将時かつ自部隊生存時、 敵毛利家の通常攻撃による弱体効果付与率0% |
| 北条家 | 里見義堯 | 自身大将時かつ自部隊生存時、 敵北条家部隊は戦法による強化効果を付与できない |
これらを将星武将の初期特性として持たせた上で登場させたら面白いと思います。
アンチ武将のもう一つの狙い:単一所属武将の価値向上
実はこのアンチ武将構想には、副次的な狙いがあります。
それは、単一所属勢力武将の価値向上です。
最近は複数の勢力に所属する武将が増えていますが、複数勢力所属には現状デメリットがほぼありません。一つの勢力にしか所属していない武将より明らかに有利です。
でも特定勢力のアンチ武将が出始めると話が変わります。下手に勢力を増やしすぎると、アンチの特性を誘発しやすくなるというデメリットが生まれ、編成の妙味が増すのです。
例えばアンチ豊臣家の武将がいた場合、
- 将星・真田幸村(真田家/豊臣家)→ アンチ豊臣家の特性が発動してしまう
- 真田家しか持たない真田幸村 → アンチ豊臣家の特性が発動しない
という違いが生まれます。既存でも織田特効・徳川特効といった特性を一部の武将が持っていますが、もう少し尖ったアンチ武将が出たら面白いのになと思っています。
大勢力は強い代わりにアンチが多い。これは編成間の相性を大きくする方向に働くので、編成の多様性を生むはずです。こんな感じで少数勢力の活躍機会を増やしながら、4周年、5周年に向かっていくのではないでしょうか。
コンテンツ面の更新予想
周年ではイベントだけでなく、既存コンテンツが追加されたり新コンテンツが登場したりします。

個人的に私が楽しみにしているのは武将やイベントよりもこっちだったりします。
ご当地要素:全国一之宮と予想
ご当地要素の追加履歴を振り返ります。
- 1周年:続100名城、古戦場
- 2周年:名湯
3年目も何かしら追加されるはずです。候補として考えているのが全国一之宮。全国各地にありますし、信長の野望の世界観にも合致します。
唯一にして最大の懸念は、全国一之宮巡拝会との交渉でしょうか。過去の実績を見ると、名城では日本城郭協会、名湯ではまっぷるとコラボしていました。古戦場のように独自に100箇所選ぶ可能性もありますが、運営としても交渉窓口が1か所のほうがやりやすいはずなので、今回もどこかとコラボするのではと予想しています。
その他のご当地要素候補
一之宮以外にも、候補はいろいろ考えられます。

全国銘産菓子工業協同組合とコラボして「全国ご当地和菓子」なんてのも良さそうです。私の故郷の和歌山にも、秀吉にお菓子を献上したとされるお店があったりするので、銘菓武将とか出したら面白そうですよね。
食べログ/道の駅とのコラボも良さそうですが、武将との直接的な関係が弱いのが難点です。常設コンテンツというより、期間限定のキャンペーン向きかなと思っています。
その点、一之宮なら戦国武将の逸話がある神社がたくさんあるので、名社武将という形で武将とも紐付けられます。だからこそ本命だと考えています。

ついでに願望を言うと、神社なのでお参りするとご利益を得て、一定時間SSR排出率が向上する…なんて仕組みでも面白そうです。もちろん我らの運営のことですので、お布施することで更にご利益が向上する形になるとは思いますが。
ご当地武将:SSRを1人追加
ご当地武将(フィールドに登場する武将)の追加履歴です。
| 時期 | 追加内容(各地方あたり) |
|---|---|
| 1周年 | SSR 1人/SR 1人/R 2人/N 2人 |
| 2周年 | SSR 1人のみ |
| 3周年(予想) | SSR 1人 |
個人的にはSRもRもNも追加してほしいのですが、これだけSSRにあふれた現環境でSR以下を追加しても、ユーザー側が活用に困ると思います。なので現実的な予想としてはSSR1人だけでしょう。
【願望】新コンテンツ:ご当地クエスト
常設コンテンツの追加履歴を振り返ります。
| 時期 | 追加された常設コンテンツ |
|---|---|
| 0.5周年 | 技術 |
| 1周年 | 神社 |
| 1.5周年 | 武家屋敷、精錬 |
| 2周年 | 天下統一チャレンジ、遊技場、制圧戦 |
| 2.5周年 | 交流ptくじ、官職 |
傾向としては、色々な所に出かけたほうが有利なコンテンツが増えてきています。今回も同様の傾向になるでしょう。
そこで願望込みの予想ですが、ご当地クエスト的なコンテンツがそろそろ来るのではないでしょうか。
「聖徳寺の会見」や「清須会議」といった合戦以外のイベントは、既存の列伝では描かれづらいです。そこで、特定の武将を所持した状態で特定の領地を訪れるとイベントが発生するという仕組みがあれば、こうした逸話も拾えます。

細かいところまで妄想すると、発生条件は非公開にしておくのが良いと思うんですよね。そうすればプレイヤー間の情報交換が自然に生まれますし。あと、該当地点をすでに直接制圧している場合は再訪不要にして、クエスト自体は列伝イベントに合わせて徐々に追加していく…なんて形だと盛り上がりそうです。
神社の更新
常設コンテンツの中でも、神社は1周年以降まったく音沙汰がありません。神社武将の育成を全て終えてしまった重課金者の方もいるはずなので、そろそろ追加があるのではないでしょうか。
名刀鍛錬装備の素材としても使えるので、おみくじで入手可能な装備が増えると予想します。
直轄地:エリアにバフをかける施設
直轄地の追加履歴は、1.5周年で武家屋敷、2周年で遊技場です。どちらも置いてある場所にタップしに行くことで効果を発揮するタイプでした。
そこで管理人が予想するのは、置いてあるエリア自体にバフがかかる施設です。たとえば直轄地の周辺エリアの内政効果を上げるようなものですね。
これの何が良いかというと、エリアが広い場所に置くほうが恩恵を得やすいという点です。
具体例を挙げます。名刀鍛錬イベント中は玉鋼が獲得できますが、この直轄地を置くことで玉鋼が多く入手できるとします。
- エリアが狭い → 金槌付の民をすぐ取り終えてしまう
- エリアが広い → タップ可能な民が増えるので、獲得量上昇の恩恵が大きい
基本的に出陣は都会が有利な場面が非常に多いのが現状です。少しずつでも郊外有利なコンテンツを増やしていくのではないでしょうか。
官職:正六位 上下(上総介)
官職は正六位の上下が追加されると予想します。
根拠は明快で、正六位には信長が自称したとされる「上総介」があるからです。新しい信長の登場に合わせて追加してくるはずですし、当然ながら所縁武将は信長になるでしょう。信長の登場と官職追加のタイミングが噛み合うのは、出来すぎなくらいです。
各種上限の引き上げ
| 項目 | これまでの推移 | 3周年予想 |
|---|---|---|
| 武将Lv上限 | 50 → 55(1.5周年) | 60 |
| プレイヤーLv上限 | 150 → 170(2周年)→ 190(2.5周年) | 210 |
| 内政Lv上限 | — | 引き上げ |
| 技術Lv上限 | — | 引き上げ |
| 生涯名声 | → 150(2.5周年) | 据え置き |
| 歴史紀行 | — | 据え置き |
武将Lv上限:50→55が1.5周年だったので、3周年で60と予想。URが出るなら既存武将の威名を上げる価値も増すので、頃合いとしても丁度良いはずです。
プレイヤーLv上限:順当に210と予想。

ちなみに私は現在153なので、また上限との差が開く形になりますが…早くクリアしたいわけでもないので、マイペースを貫きます。
内政・技術のLv上限:2.5周年で取引所の品が増え、兵糧などのリソースが枯渇しやすくなっているので、ともに引き上げと予想します。
生涯名声・歴史紀行:今回は据え置きと予想。生涯名声は2.5周年で150まで上がったばかりですし、歴史紀行は日本全国行脚を終えていない人がほとんどのはずです(管理人は19か所目です)。
湯治場:友好度の獲得量が増加
湯治場もそろそろ更新されるでしょう。「数を増やす」か「友好度獲得量を増やす」かで悩むところですが、後者と予想します。
理由はビジネス面です。獲得量を増やすほうが、名湯訪問時に購入できる白い粉の価値が上がるんですよね。白い粉を使うと友好度の獲得量が倍になるので、ベースの獲得量が増えていれば、その分だけ効果も大きくなります。

というわけで、ここは課金者の足元を見て獲得量を増やしてくると予想します。もちろん私自身は、湯治場の数が増えるほうが圧倒的に嬉しいです。
3周年以降の展望(おまけ)
3周年がどうなるかも分かっていないのに気が早い話ですが、その先の予想も少しだけ。
列伝は「古い時代」や「少数勢力」に向かうと予想
3年が経過して列伝のネタが減ってきたので、今後は少し古めの物語——応仁の乱から信長元服あたり——を描いてくるのではないでしょうか。
すでに北条早雲や太田道灌も登場していますし、今川氏親や寿桂尼が活躍する列伝、大内義興や尼子経久の列伝などが考えられます。
もちろん、復刻列伝や「同じ戦いを別の武将視点で描く」という手もあります。ただ管理人は、少数勢力を強化してくる形を取ると予想しています。
この場合、売上的な問題が出てくるので、大勢力のURをこまめに追加してバランスを取ってくるのではないでしょうか。物語としては少数勢力の列伝を描いて里見や佐竹の将星武将を出しつつ、並行して氏邦や氏政のURを出す。そんな形になると予想しています。
3.5周年は剣豪にフォーカス
出陣には剣豪武将が登場してます。
足利義輝が主役となった列伝イベント『永禄の変』では少し登場していましたし、色々な列伝でもチョイチョイ顔出ししてますが、そろそろ本格的な『剣豪の剣豪による剣豪のための列伝』があるのかなと感じてます。

つい最近、我ら日本国民は北中米の地にてチームワークも大事だけれど「個の強さ」も大事だと再認識いたしました。そこでこの極致とも言うべき剣豪たちにスポットライトが当たってもいいのではと妄想してます。
数ある剣豪たちの中で主役を選ぶとなると剣聖である上泉信綱かもしくは武蔵&小次郎コンビになるかと思います。
この場合、コンテンツ面でも追加があると予想してます。
既存の5部隊vs5部隊の構図だと中々剣豪部隊は活躍が厳しいです。
そこで少数部隊同士が戦うようなコンテンツ——たとえば互いに1部隊ずつ順番に戦う勝ち抜き方式などが追加されるのではと予想しています。
個と個の戦いが重要になるコンテンツができると、集団戦前提の武将とそうでない武将の個性が際立ちますし、奮戦特性なども活躍できて良いと思います。
【願望】コラボしてほしい作品
北条早雲や武蔵&小次郎メインの物語はキャンペーンでは無くても、そのうち出ると思うんですよね。
その上で盛り上げるためにも『新九郎、奔る!』や『バガボンド』とコラボして欲しいな~と考えています。

個人的に、1.5周年の花の慶次コラボはかなり好意的に受け止めています。運営から書籍全巻セットを頂いたから、というわけではなく(本当です)、フィールドの民のイラストが変わったりと、原作の雰囲気作りが良くできていたと感じていました。
引き続き、運営にはあの手この手で出陣を盛り上げていってもらいたいですね。
まとめ:答えが分かるまでワイワイしましょう

繰り返しになりますが、この手の話は当たった外した以前に、あーでもないこーでもないと考えている時間が楽しかったりします。皆さんの予想もぜひ聞かせてください。
X・YouTubeでは「あなたが予想する3周年の主役勢力」のアンケートも実施中です。XとYouTubeで予想が分かれるのかどうかも、個人的に楽しみにしています。




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